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コインランドリー

ありふれたような、日常の流れです。

いろいろ考えていると、うまくいくのかな?と不安になってくる。人の些細な仕草を見て怯えたり、人の優しさに温かみを感じたり。

毎日忙しくて、考えることはたくさんあって、全然気持ちが休まらない。このまま一人暮らしを始めてわたしは上手く生きていける?まるで一人暮らしが初めての人みたいに、みんな説教してくるけどわたしだってちゃんとできるよ。

 

友達に寝袋を借りた。ベッドが届くまでの辛抱だ。私の城に誰を呼ぼうかな。狭いけど、私の好きな世界にしてやる。誰かにいいと思ってもらえる世界じゃなくて自分が心地いい世界がいいんだよ。

馬鹿にされたり、改善のしようがないことを責められたりするの苦手なんだよ。しょーもないプライドが眠ってるから、鬱陶しい!って怒りたくなるけど我慢してる。誰もそんなこと知らないんだけど。誰かに言われた「君には何言っても怒らないって思われてるんじゃない?」って言葉が突き刺さって頭から離れないね。

確かにそう思われてる節はあると思うし、自覚は十分あるんだ。それでも嫌なことを嫌だって言ったら壊れるものだってたくさんあるのを知ってる。私が我慢したら、ほとぼりが冷めることはたくさんあるし、それが一番楽なやり方なんだっていうのが悲しいね。たまには誰かに怒りたい。めちゃくちゃに怒ってごめんね!って謝られたい。私人に本気で謝られたこと人生で一度もないんだよね。いつも私が本気で謝ってるし、いつも私が悪者だから被害者になれないばっかりで。

大人になると、どんどん100の被害者にならなくなる。むかし男の子に前歯を折られて、その子の母親が大嫌いなプランを持って家に来た時本気で謝られたくらい。本当に私が悪くなくても、いつも私は謝ってばかりだな。

 

怒るって難しいし、でもたまには怒りたい時もあるよね。