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コインランドリー

ありふれたような、日常の流れです。

何をやっても、何んしても、馬鹿にされてるんじゃないかって思う。私は本当に馬鹿だから、私が考えていることも、やることなすこと全部馬鹿にされてるんじゃないのかなって。「別に勝手にすれば?」ってみんなは言うけど、本当は心の中で「本当にあいつはどうしようもないクズで馬鹿だ」って卑下してるんじゃないだろうか。私が今こうしてコンビニで働いていることも、一人暮らしをしていることも、些細なことでつまずいたり、いろいろな物事を理解していなかったり、腕を切ったり、心が疲れたりすることさえも、誰かにとってはくだらない時間を無駄に消費することで。22歳になもなって、ろくに就職もせずコンビニでアルバイトに励んで安いアパートを借りて一人暮らしをしては、それに満足してるも毎日死にたいと唱えながら腕を切ったりしてるなんて本当にくだらないんだろうな。私は何一つ頑張っていない。本当にダメで、本当に頭が悪い。なにをやっても、なにをみても、ほんとうに
自分で自分を否定したところで、誰かにしてみればそれは、その否定を肯定して欲しいだけの演出だなんて思われるんだろうな。凹むことも悲しむことも許されないんだろうな。どうせ私は悲しい気取りの構ってちゃんでいつまでたっても誰かの中でそうやって、根付いていくんだろうか。そうならばいっそ誰の記憶にも残りたくないね。
悲しいなら悲しいで、死にたいなら死にたいで、一人でこっそり消費していればいいのに、誰かに見られるこの場で書いてる時点で私は何かを訴えたいし、構って欲しいのかもしれない。でも、伝わらない伝わらない伝わらない。どうせ「またかよ」って馬鹿にされて捨てられる。

もうやだ なにもかもぜんぶやだ