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コインランドリー

ありふれたような、日常の流れです。

未来が明るいかどうかは誰にも分からないし、明日は見えない。それでも、日々悔いのないように生きていたい。前進することしかできなくて、歩けば嫌でも前に進んでる。

どうすることが自分にとって一番合理的で、自分を大切に出来るのか?分からないフリばかりしては目の前にある状況に満たされることに費やして、心は削られていく一方だった。しまいには何が大切で、何を必要としていて、どうするべきなのか分からなくなってしまった。仕事に行けなくなったり、腕を切ってしまったり、悲しみに打ちひしがれ、いっそのこと全てを投げ出して此処から逃げ出してしまおうとさえ思った。

私は何を守りたくて、何を大切にしたいのだろうか?今目の前にあるものを抱き寄せることが本当に重要なことなのか?

もう、これ以上苦しむことも、悲しむ必要もないよ。自分の人生を歩んでいかなければならない。地に足付けて、前進しなければいけないんだよ。

誰かに振り回されて、泣いたり笑ったり、躓いたり、そんなことに時間を費やしては今の大切な時間を葬るわけにはいないんだよ。手放すべきものは全て、手放して、私の人生が豊かになるように突き進んでいくしかない。合理的に生きよう。

誰かのせいで生きてみたり、傷ついたり、泣いたり、否定と肯定を繰り返されて壊れたりするのはもう疲れたよ。そんなことは一ミリも楽しくない、幸せになれないよ。必要とされることはそんなに大切なことなの?

全てを捨てる必要はないでしょう。もっと周りをよく見てみて。いろんなものが転がってる。必要なものも、不必要なものも。私にとって今大切なものはなんだと思う?全てを失うことが正解だと思う?違うよ。それは不正解だ。
手放すべきものを手放そう。よりよい人生を歩いて行くには、必要のないものだって時にはあるよ。手放すことで楽になれることもある。何かを得るには何かを失う代償だって必要なんでしょう。

だからもう大丈夫。私は誰かのせいで生きたり、泣いたり、傷付いたりするのはやめたの。そういうのめちゃくちゃダサいでしょ?私の最高の人生には全然相応しくないみたいだったよ。クソッタレ