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コインランドリー

ありふれたような、日常の流れです。

全部失いたくない怖い

手が悴むのに、家に一人でいると気持ちがいっぱいいっぱいになって外を徘徊してる。行く当てはなくて、たどり着いたコンビニでタバコを吸って帰ってきた。お母さんがご馳走してくれたランチとデザートは胃にたくさん詰め込まれて、気持ち悪い。お誕生日プレ…

疲弊

どこに立って生きているんだろう。 私は私でしかないのに、他人に合わせてばかりいると自分はどこに生きているのかわからなくなる。他人が愛する自分が其処に存在したとしても、それは本当の自分自身に対する愛ではなく他人の都合の中で作り上げられた自分で…

他者の人生を生きる必要はないよ

ああ! どこかで他人と自分を線引きして、傷付けられることを免れる為に、顔色を伺ってご機嫌取りばかりしていると心がどんどん窮屈になって他人の人生から離脱してしまいたくなる。それこそが堂々巡りの諸悪の根源になっていたんだ。事の解決に対する妨げを…

自意識

好きなものが好き。ただそれだけでいいのに、どこかで大衆の中に溶け込めない自分に劣等感を感じて生きている。 誰しも個々の中に存在する価値観や感性は十人十色であり、自己意識を頑なに持ちながら多くの人々と相容れる関係を築くことは難しい。 「あなた…

お別れ

誰かが言っていた言葉、「お別れするっていうことは、その人に人生に参加しなくなるっていうことだよ」 引っ越しをした。 去年の九月ごろだっただろうか、閉鎖病棟を無事に退院して自宅に戻り、しばらくは憂鬱な日々を送っていた。当時付き合っていた恋人も…

病気

「君は事故物件なんだよ」彼から向けられた言葉。境界性人格障害という煩わしい名前の病気を抱えながらして、他者と関係を築くことはどれほどリスクを抱えることなのだろうか?些細な出来事が心の中で飛躍し、大きな事柄に発展すると全ての物事を放棄して自…

自己嫌悪

腹が立ったら怒ろうぜ。誰が言ったか忘れたけど、すごく好きな言葉だった。人はみんな思っている以上に身勝手だ。それは自分の感情面において、内から出たものは素直で偽ることはできないし取り繕うことなんて不可能だ。追いかければ逃げるし、避ければ追い…

悲しみ

結局のところ一睡もせずに朝を迎えてしまった。 特に悩みなど一つもない。 最近会った大きな出来事といえば、イヤホンが壊れたり、腕を切りすぎて脂肪が露わになってしまったり、どうせそんなことだろう。誰かにとっての大事は誰かにとっての小さな出来事し…

明るく元気にナイスピース

どこかで、わかってる。もう二度と私が特別になれる世界は訪れないこと。 ハイライトは残り一本になった。明日から何を支えに生きていけばいい? 唯一の救いとしてお母さんに返してもらった貝印の剃刀は誰にも見つからないようにタンスの中に隠してある。「…

hakidame

私の一日が終わるときに傍にいてほしいという話。 何をしていても退屈で、腕を切り終えた虚無感と空虚さは拭われない。どこにいても一人でいるような気持ちが取り払われません。一過性の何かを埋めるためだけに誰かにゆだねられる私の身体と代償に失われてい…

毎日生きていることがとても苦しい。新しく始めた仕事はすぐにやめてしまった。社会に立つという恐ろしさと、自分の不甲斐なさに心を押しつぶされた。人の視線や言葉がけや、誰かはそれを「気にしすぎているだけだ」という言葉で片づけるけれども頭の片隅で…

悲しみが一番に優しい

あっちゃこっちゃ 他人のふり見て我がふりなおせ。 みんな敵で誰になんて言われてるかなんて、君にも私にもわからない。 気分は最悪。頭は働かない。 将来のことは考えられない。フェイスブックでは見えない社会のレールにひしひしと踏み殺される。いつまで…

救いのない安心

起床5時。 蜩が鳴きはじめる。夏の日暮れは遅い。まだ外は明るくて、蝉も求愛に勤しんでいる。十分過ぎるくらい眠りに高じた身体は頭も肉体も重い。自失を出てキッチンに向かうと夕飯の支度をはじめている。今日のご飯は炊きご飯のようだ。 様々な物事に対…

見えないゴール

ちょっとだけお預け 漠然とした日々が辛い。 どうして辛いの?どうして辛いのか自分自身でもわからなくなる時がある。様々な状況を自分の心の中で肯定してみても、他人に肯定されても、それはだっぽん的な解決に繋がることはない。時に心は受け入れることで…

心の芽を植え付ける

腹が立つという言葉が好きだ。 私は22年間生きてきた人生の中で、22歳にして初めて腹が立つという言葉を使用したと思う。それはとてもシンプルで怒りに対するウェイトの向け方が規則正しく向けられているように思う。 昔から、あまり男女関係に関する話題は…

限界

納得がいかない物事に対して、すべてに納得がいかないと言葉を並べられるわけなじゃい。圧倒的被害者でも、加害者だとしても。 「君の生き方は気持ち悪い」 ある物事を述べたときに並べられた言葉。ずっと寄り添ってきた人。生きるも死ぬも、すべての大事な…

アップデート

いま私に必要なものは、少ない友人と、なりとみさんと、優しい家族と、不細工な飼い猫と、少しのミュージックと多くの書籍と、写真を撮るための時間と、たまに絵を描くために必要な紙とペン。多くの物はきっと必要ない。物が無限に溢れていくごとに様々な事…

思い出 今 幸福

ユーチューブの広告動画で姉妹のショートムービーが流れた。 夏祭りから帰ってきた妹。「ねぇ、見てみて姉ちゃん」「あ、一匹も釣れなかったんでしょ」この会話から妹の昔話に花が咲く。 「金魚どうしよう?金魚鉢ある?」二人で押し入れの中を探してもても…

意地

「私は前に進まなくちゃいけない」ってプラカードぶら下げてあるいてれば、いつか真実にたどり着けるんじゃないかって思ってる。嘘でもついていないと自分自身が今にも崩れ落ちそうなんて、それさえも真実だと思う? 私は私でしかなくて、どんな私さえも自分…

自己愛

「最近元気そうで、よかったよ」 誰かにそうやって声をかけられたことが、ありまして。人の優しさです。 時はあっという間に過ぎて八月に突入しました。いつものことのように時の流れは「あっ」という間で、過ぎ去った時間はぽっかりと穴が開いたように思い…

疲れてる人が一人

仕事をしようという気持ちと怠惰な感情が犇めいてます。 友達の誘いを断って、遮光カーテンを閉め切ったクーラーのない高温の部屋で引きこもる。家にあるゆで卵を二つ茹でる。もちろん半熟だ。マヨネーズをかけて食べる。コレステロール祭り。お母さんに頼ん…

苦しい

きっといまにも死んでしまうのではないかと、見えない紐で引き寄せられるように、捕まったふりをしてここに止まっている。いつまで私はこの土地に居着いてしまうんだろう?全てが振り出しに戻ったかのように。仕事はしばらくお休みをもらった。深く切り刻ん…

女が一人 洗練された動きで艶めかしく腰を曲げる。生成りのワンピースの襞は女の動きに合わせてフローリングを優しく撫でる。一つ一つの動作がすべて映画のワンシーンを覗いているような。 水槽で苦しそうに泳ぐ魚の尾びれはボロボロで、動きづらそうに、ほ…

死ぬ

死ぬよ

何をやっても、何んしても、馬鹿にされてるんじゃないかって思う。私は本当に馬鹿だから、私が考えていることも、やることなすこと全部馬鹿にされてるんじゃないのかなって。「別に勝手にすれば?」ってみんなは言うけど、本当は心の中で「本当にあいつはど…

だめ

人の気持ちが急速に冷めて離れていく瞬間って本当に残酷。光の速さで相手への愛も情も消えていく。赤の他人という枠を超えて、もっとずっと遠いところに追いやられてしまう。 そのスピードにもちろん追いつけなくて、悲しくて悔しくて泣きを見るしかない。い…

映像作品 彼

なりとみさんが新しく何かを始めるそうで、YouTubeにショートドラマをアップするそうだ。最近ではそのことで目まぐるしく動き、役者を集めをしたり、脚本と睨めっこしては場所を探しては快活に生きている。彼は動き出そうとしている。私はそれを淡々と横目で…

じゃあ、ほんとうに、もう、さよならね

過去と現在

ここ数年で変わったこと 毎日ちゃんとお風呂に入るようになったこと。そして体と頭をちゃんと洗ってる。出かける前には歯磨きをするようになったし、化粧水や乳液などを使って最低限のスキンケアをするようになった。暴飲暴食が少しずつ減っている。「ごめん…

そうだな

私がずっとずっとダメなのは知ってる。頑張ろうと思って歩いてみても、途中で道草を食って飽きて、迷子になって泣いてるんだもん。バイト中、男の子がレジの前でずっと泣いてた。そばにいた母親は知らんぷりでお会計を続ける。彼が泣く理由は何か納得のいか…

すごい

何かを生み出すことのできる人間の力強さは、それしか自分にできることがないというだけであって。それがどれほど強いものかと思い知らされる。自分にできる限られたことの中で、見えない使命感を抱えながら、それ向かって生きている。あの人も同じことを言…

会話

昨日は休日にもかかわらず、アルバイトの一件で、早起きをしてさいたまスーパーアリーナに向かわなければならなかった。道中は職場の人々数人と共に現地へ向かう形で。ここで話は少しずれて。私は今までずっと、本当に誰もが思っている以上に人と話すという…

地球防衛軍

桜はいつだって息が詰まるほど美しい。 だからこそ、人々はその姿に一喜一憂する。目を背けて悪態をついたり、輝かしい思いを込めて見つめてみたり。 数年前の私は春が来ることをひたすらに恐れていた。 高校一年生の冬。私は高校生を離脱した。一年はあっと…

すごく怖い夢を見た。 私の恋人は無神経大魔王で、そのせいか、人のせいか、彼に関する怖い夢を見た。 夢の中で彼は浮気をしているのだ。それはとても可愛らしいポニーテールの女子高生だ。私の持っていないものをたくさん持っている彼女。彼の家に向かえば…

暮らし

暮らし 日々を生きています。私のペースで私の温度で時間は流れている。 ご飯を食べる。掃除をする。洗濯をする。ひとつひとつの動作がすべてにおいて暮らしを積み重ねていく。私はここに存在していることを身に染みて実感してしまうほど、心地のいい重みが…

同人誌のすすめ

アニメを題材にしたエロ同人誌は、既にストーリーが構成された上で、そこにエロ要素だけを加えているので大概お決まりのワンパターンシチュエーションでマンネリ化してくる。アニメキャラクターたちの普段見せることのないヤラシイ一面を垣間見れるという利…

今日のハイライト恋人に貰ったアイスクリームコンビニの壁に落書きされた相合傘新居の鍵をもらいに行った。三月からここに暮らす。自分の稼いだ金で全てを賄う。衣食住すべて。始まる。明日も早いのでおやすみなさい。

未来が明るいかどうかは誰にも分からないし、明日は見えない。それでも、日々悔いのないように生きていたい。前進することしかできなくて、歩けば嫌でも前に進んでる。どうすることが自分にとって一番合理的で、自分を大切に出来るのか?分からないフリばか…

苦しくて死んでしまいたい。何がこんなにも苦しくさせるのかわからない。仕事はずっと休んでる。明日が見えない怖い。弱音を吐けが誰かに責められ。そんなに弱い人間はとっとと出て行けと追い出されるんだ。誰かに訴えたいわけじゃない。自分に訴えかけてる…

エロいセックスをすれば、するほど悲しくなるし、誰かを愛せば愛するほど苦しくなる。それはまだ私が未熟者だから自分の欲にかまけて得たものへの代償を上手く消化できない。背負いきれない。そして消化できない蟠りは、相手からしてみれば鬱陶しい感情でし…

人と違うことの恐ろしさ、優越感、敗北感、虚無感。それを味わうために同窓会に足を運んだ。「相変わらず個性的だね」個性的って万能な言葉だ。「おしゃれだよね」って、みんな社交辞令がうまくて、適当な言葉を選んでくれる。私は褒めることも、話すことも…

ツイッターをやめてインスタグラムもアカウントを消した。だからと言ってどうってことはないんだけど。インターネットサービスから姿を消してしまおうと思った。其処に意味を感じれなくなった。最初から意味なんてなかったのかもしれないけれど。友達にお別…

無題

好きという気持ちだけでは大切な人とずっと一緒にいることは出来ないんだね。ただ、がむしゃらに好きという気持ちだけをぶつけているだけでは、いつか何もかも壊れてしまう。時が経過していくごとにいろんな物事は変化していく。最初から最後まで何ひとつ変…

怖い

死期を悟った誰かが言ってたあの言葉。「死ぬのは怖くないわ。ただ、時間が足りないの。悔しい」骨と皮になって皺の寄った弱々しい腕を広げて天を仰ぐように訴える。身体中には管が繋がれて、其れ等によって彼女の消え入りそうな命の灯火は存在出来る。死を…

充血

毎日働いてる。何食わぬ顔で。ご飯を食べてる。何食わぬ顔で。東京の外れにあるセブンイレブンの店員。働き始めて数ヶ月。一年の引きこもりニート生活を経て社会復帰へ。接客にムラがある。気分がいいときは満面の笑みで丁寧に。だいたいは、何か不満を抱え…

深淵の淵をなぞる

痛みは悲しくて苦しい。いろんな物事に目を背けて、自分を守り続けてきた。頭の中での私は天才で奇才に溢れた人間だ。それらは世に流れることなく自己の世界に浸って陶酔する。安心感という自己満足に包み込まれ、大切な感情さえ緩い世界に溶けて衰退する。…

赤い三本の線

毎日文章を書く。書きたくないと筆を投げてしまっても、なぜ文章を書いているのか?と問いただしたくなっても、私には文章を書くことしかできないんだ。些細なことでも、徒然なる日々も、どんな文章の在り方でもいい。私は文章を書かなければならい。いろん…

三大欲求

努力は嫌いだ。基本的に、何に対しても受動的に生きている。怠惰な感情が染み込んで、能動的に行動する機能が衰退している。ご飯を食べることは好きだけど、見境なく沢山の食べ物を買い込んでは食べきれなくなって、悔しくて無理やり胃に詰め込み悲しみが込…

チンプンカンプン

違う違う、本当はもっと違うんだって、否定して生きてる。肯定なんて出来やしなさいサ。じゃあ、何が本当で何が嘘なのか右も左も分からないのにふらふらおぼつかない足取りで、それでも前に進まなくちゃいけないんだよね。知ってるよ。毎日泣いてる。悲しい…