コインランドリー

ありふれたような、日常の流れです。

大切なものばかり溢れて、怖い

毎日、毎日、仕事を頑張って、クタクタになってから彼に対して 毎日毎日、ずっとずっと、中出ししてよ!って叫んだらわたしはダメだ。好きな人の子供が欲しいなんて、それは独りよがりだ。結婚して!なんて、それはあまりにも残酷な言葉か? 子供が欲しいと…

単純明快で意味不明

急にいろんな物事が変わると、臨機応変にできず、心が擦り減る。 誰かの優しさも、快く受け止められなくなるな。 私の想いや情熱は、140文字で収まらないほど溢れてる。でも何百という数の文字を書いたところで、見返してみたときに要点だけを掻い摘むと140…

不必要な苦労

本当は、リングサイズが7号〜9号くらい、細くて華奢な指になりたかった。指輪を付けても隙間が出来ちゃうくらい、たった不安にさせる繊細な手っていいよね。 電車の中では、みんな驚くほど怖い目で他人を睨んでる。自分の親の仇をとってやるみたいな顔して。…

大丈夫だよを背負って25年

インターネットに依存しない生活は気持ちいいけど、会社で毎日ネット依存状態。 誰かの無闇矢鱈な発言も、攻撃的な言葉も、今はすべて心に刺さってる。私を保つための材料として、1番に不必要なものがSNSかもしれない。 毎日をちゃんと生きることはできない…

五月蝿いノイズ

最近、ツイッターでよく見かける自殺祈祷や自称行為などの惨劇。 まだ15〜16歳の女の子たちがSNSを使って悲鳴をあげてる。救いのない闇に覆われて、逃げ場のない真っ暗な場所で承認欲求を満たしてる。でもそんなものは一過性に過ぎないので、本当の悲しみは1…

「生きる・死ぬ」の取捨選択

過去の私は、死に近い場所で生きる安心感を持っていました。しかし今の私は生きることに近い場所で魂を燃やしています。 人間様と畜生を比較すると、「心」という作用に大幅な違いがあります。動物は本能のままに生きることに闘志を抱きますが、人間は何十種…

心のライフハック運動

きっと、最初に飛び出してくる言葉は暑い。日が沈みかけた夏の夕焼けに煽られながら、彼とスーパーにお菓子とアイスを買いに行った。その彼に見つけた鬼灯。 突然ですが日々の仕事柄、来る日も来る日も嫌というほど文章と向き合う毎日です。そこで感じること…

秒針のスピードがちょうどいい

最近は悩みがないことが悩みというくらいに、日々を淡々と過ごしてる。 特にこれといって爆発的な幸福はないけど、小さな喜びの積み重ねが背中を押してくれるよ。だから毎日、当たり前な顔して早起きする。顔を洗って、髪の毛をセットして、日焼けダメを塗っ…

美味しいご飯が食べたい

どうしたって相入れることのできない人間は世の中に腐るほどいる。その手を伸ばしてくれようとも、振り払わなければいけない時がある。それが残酷な仕打ちだとしても、いまという時間を生きる自分にとっては、大事な選択(選択)である時がある。だから私は…

日々、行き詰ることは腐るほどあるし、それでも死に物狂いで歩いてる。 彼からもらった10年日記を2日分書き忘れても、私はもう泣かない。今日は帰ったら美味しいキムチ炒飯をを食べて寝るって決めてるからね。 本も読めないくらい電車はすし詰め状態で、他人…

自殺というトレンドは、もう時代遅れ

メンヘラは無慈悲だ。 愛はあるけど情はない。そして人は、誰しも自分の幸福を一番に考えている生き物だ。 それ故、目の前に現れた目を霞ませる情報たちは、すべて排除していく。要約すると、鬱陶しいものは見て見ぬ振りしてやり過ごしてるってこと。 日々、…

好きな人間

いつも口の端に歯磨き粉のカスが付いてる。笑うと大きな前歯が主張して、寝てる時はウォンバットみたいな顔してる。怒った時も少しウォンバットに似てるね。 不器用なりに、真っ直ぐに生きてる。曲がったことが嫌いなのに不謹慎なことは大好きだよね。足掻き…

糞食らえバーカ

いろんな鬱憤が溜まってる朝だな。何がこんなにも納得いかなくて、どうしたら納得いくのかわからない。もしかすると、ただ怒りたいだけの気持ちが強いのかもしれない。そして「ごめんなさい」と心の底から懇願するような叫びが聞きたいだけなのかもしれない…

ワタシは貴方と同じ墓に入りたい

感情が爆発して前のめりになったその時、もう止められなかった。誰が悪いわけでもないのに、気持ちばかり進んで、その崖の淵まで走っていくことは容易いことではなかった。 心に突っかかった感情が吐き出て、止まることを知らなかった。「やっぱり君はダメだ…

2016年

出会いと別れの季節だった。 きっとそれは毎年変わらなくて、去年の今頃も同じことを思っていたことだろうと思う。いつだって、出会いがあれば別れがある季節だ。 2016年 愛する人と共に新しい年を迎えた。年越しはゲームに奮闘しながら、気づけば新しい年を…

サバサバしてるけど、愛情はしっかり

「もう、鍵返して」 その一言から二人の関係は脆くて危ういものになっていたのを本当は気づいてた。日々、見て見ぬ振りをしながら、好きな男の前で従順なふりをして身を焦がしてたよ。 少しずつ守ってきたものを自分で壊し続けて、その終着点もわからないま…

腕をちぎりたい

現在の時刻は午前10時06分。 本来なら中央線の人混みから解放されて、新宿駅の山手線ホームで代々木駅まで向かうところだろうな。不機嫌な顔をぶら下げながら「仕事行きたくねえな」とか、この車内にいる6割の人間が考えてそうなことを唱えて仕事に向かう。…

君たちは傍観者だよ

初めて文章を書き始めたのは、15歳の時だった。その当時、中学生や高校生の中でブログというコンテンツが流行っていたからワタシもそれに便乗してたよ。何を書いていいかわからなくて色々な人のブログを眺めながら、結果的に行き着いたのは化粧パックを顔に…

誰かの評価で敷かれたレールの上を歩く勇気

ワタシはずっと人に期待されることを恐れて生きてきました。父と母は素直な人ではなかったから、照れ隠しなのか、ワタシはダメな子供だと言い聞かせられて育てられてきました。ずっと誰かに認められる心地よそを知らずに、大きくなり。 大人になれば、誰かの…

___

続きです。いや、いつだってワタシの言葉は断片的で続きは存在しません。毎日、違う人間の感情を背負っているような気分で、筋が通っていません。それでも一人の人間として生きています。 だから許してほしいなんて、それは傲慢な話なんです。まだ人生の折り…

ワタシ

自分が哀しいのか、悲しくないのか、きっとどちらにしてもれっきとした事実なので真相を突き止める必要はないです。 仕事を休んで、分厚い小説を一冊読み終わってしまいました。いつだって三月という季節は物語に愛されている季節ですね。生きています。唐突…

いやだ

体が溶けそうになるくらい重い。仕事に行けず、涙も止まらず、夜もあまり眠れない。いっそのこと「死」という感情さえ頭の中に過ぎるほど、あまり元気がないのかもしれない。職場に休みの電話を入れる瞬間が、すごく気持ちが沈む。どうしてこんなに情けなく…

きついっす

うるさいし、みんな鬱陶しくて、イライラする。 土曜日は届いたジェルネイルのキッドで試しに自分で爪を可愛くしてみたけど、友達みたいにセンスがないからイライラして、悲しくなった。 重たい体を引きずりながら、友人が働く代官山の美容室で髪の毛を切る…

安心

唯一、抱かれてない男が一人いて 別にわたしは特別美人じゃないし、男を手玉にとるようなテクニックも、恋愛も下手くそだからセックスじゃないと誰も繋ぎとめられなくて。セックスしたって、飽きられたりしちゃうくらいダメな女なんだけど。 その男は、たぶ…

よかった

ああ、全然ダメだと思ってた。毎日ほんとうに辛かった。どんどん知り合いは増えていくけど、懐かしい時間の事実はかき消されていって何処に自分が立ってるのかわからなかった。所々で欠けていく日常の些細な記憶も気に止めることなく歩き続けてた。 でも久し…

全然、大丈夫

メンヘラだけはいやだって思ってずっと生きてる。それでも、いろんな人に腕の写真を送りつけたり、腕を出して外に出たり、自分で自分の行動を疑うね。少しでも、ちゃんとした社会人になろうとしてたはずなのに、ストッパーが外れたみたいに全てが我慢できな…

死ね

24歳社会人は、家に帰れば泣きながら体を切り刻んで仕事のことや男のことを考えてる。新宿駅で血まみれになって警備員に声かけられて逃げたり、いつか本当にダメになっちゃうんじゃないかな?浜崎あゆみ聞いても元気にならない。誰かとお酒を飲んでも楽しく…

疲れた体を癒すためならせめて温かいご飯を食べて心を癒そうと松屋に入るも、水が一向に出されず他人の飲みかけの水を飲んでしまい、やっと出て来た温かいご飯に安堵しながら箸をつけるも、隣のおっさんが鬼のクチャラーで気分が滅入ってしまい、食べても体…

疲弊

朝起きれば知らない男の子が寝てる。 まいにち知らない男の子を家に連れ込み、酒を飲んで、最後は一緒に寝て、朝になったら何事もなかったように解散してる。どこにも行くあてがない感情は亡霊みたいに成仏できないまま、わたしの周りをうろうろしてるよ。 …

4万円

握りしめてる40000円にはどれほどの価値があるだろうか。でも金は1円でも1円の価値があるし、1万円には1万円の価値しかないのは変わらないんだから。 そこに付加価値を付け加えるとすれば、いまに苦虫噛み潰して握りしめてるこの紙きれは、どんなモノより価…