コインランドリー

ありふれたような、日常の流れです。

当たり前田のクラッカー

独立洗面台の照明は明るくて、スキンケアやお化粧も捗る。お風呂はいつでも一定の温度を保ってくれて、どんなに長く浸かってもホカホカ。シャワーの水圧も強いから、すぐに泡も洗い流せるんだ。 ベッドが広いから二人で仰向けになっても余裕で眠れるし、寝返…

叶わぬ夢

2年間生活してきた家を出て、新しい環境での暮らしが始まった。勝手がすべて異なるため、なれるまでに時間を費やすだろうな…と骨が折れる。 引っ越しの当日、父と母がレンタカー屋さんでハイエースを借りて来てくれた。朝早くかさっさと作業を済ませたおかげ…

生活水準の話

一人暮らしを始めた時、32インチのTVで興奮してた。使い古したカラーボックスとIKEAの高い棚を設置する。カーテンはニトリで安いものを購入し、届くまで部屋が丸見え状態。ベッドなんて、楽天で購入した脚付きマットレスだ。家電はすべて、昔一人暮らしして…

サイドポケットには、大きな水筒

朝は10時に起きて、燦々と日を浴びた洗濯物を取り込んだ。珈琲を淹れて、昨晩コンビニで買ってきた「もちもちの鯛焼き」を彼に出す。2人でのんびり珈琲を飲みながら、引越しの計画を立てる。 家電購入の予定がずれ込んだので、1ヶ月以上も放置されたジェルネ…

社会の捨て駒

こんな時間にゆっくりできるのは、いつぶりだろう。急に時間ができると何をしていいか、わからなくなっちゃうな。 今日は天気がいいので洗濯物をドカドカ片付ける。掛け布団も干して、シーツとカバーもすべて洗浄。燦々と日差しを浴びた洗濯物たちが風に揺ら…

稚拙な文章

朝起きたら、タイツが伝線してた。メディキュットのタイツだから値段もそこそこするし、まだ購入して一ヶ月未満だから、なんとも言えない気持ちになる。再購入する余裕もないので、とりあえず伝線したエッチなタイツで乗り切るしかないんだろう。今日もこの…

自分の宗教を信じてるから、

クタクタになった体を引きずって、家に帰り一人であることの孤独に耐えられず、眠ってる彼を腹パンしたら怒られた。そりゃそうだ お酒を飲んでないと息が続かない会社の飲み会も、ストレスフルのなかで打ち付けられる現実も何もかも受け止める方法を忘れた。…

後出しジャンケンでもかっこよく決めたい

結婚指輪とか、プロポーズとか、結婚式とかさ、そんなキラキラした世界に昨日まで憧れてたんだけど。今日になって気持ちが少し晴れやかになったとき、私なりの形でいいじゃん?って転換できるようになったみたい。 泥酔してる中でパカっと蓋を開けて見せられ…

彼のおちんちんは柔らかい

当たり前の幸福ばかりが、頭の中をぐるぐる回ってる。 SNSで見かける丁寧な生活とか、恋人同士の幸せそうな風景。形が少しずつ変わっていく二人の関係や、新しい命の誕生だって。ぜんぶ瑞々しくて綺麗な色に見える。でも本当は、私が立ってる場所だって新鮮…

愛しさと切なさと、心強さだけ足りない

どんどん家にお金が貯まってく。何の運なのか、お金という価値がぐるぐる回ってる。その分、好きな人との距離は少しずつ時間という代償で遠くなる。心はおでこをくっ付けるほど高いのに、意識のない温もりに縋り付く夜が増える。その分お金はどんどん溜まる…

日の当たる場所が好き

140文字じゃ説明できない言葉もたくさんあるし、目を背けたい感情もたくさんある。反面教師だとも感じたくない。 わたしが自分のペースで歩いて行くには、泣かないまず開始コンテンツが世の中には溢れてる。周りの荒波にかき乱されながら、地に足つけてしっ…

分からないって怖い

年末年始を迎える今、バタバタ忙しモード真っ只中で、仕事やプライベートのてんやわんや。 そんな中で訪れた生理が止まる減少。大体の周期は28日〜30日前後なのに、4日近く遅れてる。妊娠の可能性はゼロに近いから、原因不明で心がざわざわする。 突然、力を…

本当の音をあげた。小さな声で

すごく苦しい。思うように行かない。 大好きな女の子と話してた。女性の体は本当に強いようで脆いし、脆いようで強いもの。 あと何十年も、この我儘で不安定な体と向き合っていかなきゃいけない。昔よりはずっと強くなったよ。あの頃よりは自分を守れるよう…

大切なものばかり溢れて、怖い

毎日、毎日、仕事を頑張って、クタクタになってから彼に対して 毎日毎日、ずっとずっと、中出ししてよ!って叫んだらわたしはダメだ。好きな人の子供が欲しいなんて、それは独りよがりだ。結婚して!なんて、それはあまりにも残酷な言葉か? 子供が欲しいと…

単純明快で意味不明

急にいろんな物事が変わると、臨機応変にできず、心が擦り減る。 誰かの優しさも、快く受け止められなくなるな。 私の想いや情熱は、140文字で収まらないほど溢れてる。でも何百という数の文字を書いたところで、見返してみたときに要点だけを掻い摘むと140…

不必要な苦労

本当は、リングサイズが7号〜9号くらい、細くて華奢な指になりたかった。指輪を付けても隙間が出来ちゃうくらい、たった不安にさせる繊細な手っていいよね。 電車の中では、みんな驚くほど怖い目で他人を睨んでる。自分の親の仇をとってやるみたいな顔して。…

大丈夫だよを背負って25年

インターネットに依存しない生活は気持ちいいけど、会社で毎日ネット依存状態。 誰かの無闇矢鱈な発言も、攻撃的な言葉も、今はすべて心に刺さってる。私を保つための材料として、1番に不必要なものがSNSかもしれない。 毎日をちゃんと生きることはできない…

五月蝿いノイズ

最近、ツイッターでよく見かける自殺祈祷や自称行為などの惨劇。 まだ15〜16歳の女の子たちがSNSを使って悲鳴をあげてる。救いのない闇に覆われて、逃げ場のない真っ暗な場所で承認欲求を満たしてる。でもそんなものは一過性に過ぎないので、本当の悲しみは1…

「生きる・死ぬ」の取捨選択

過去の私は、死に近い場所で生きる安心感を持っていました。しかし今の私は生きることに近い場所で魂を燃やしています。 人間様と畜生を比較すると、「心」という作用に大幅な違いがあります。動物は本能のままに生きることに闘志を抱きますが、人間は何十種…

心のライフハック運動

きっと、最初に飛び出してくる言葉は暑い。日が沈みかけた夏の夕焼けに煽られながら、彼とスーパーにお菓子とアイスを買いに行った。その彼に見つけた鬼灯。 突然ですが日々の仕事柄、来る日も来る日も嫌というほど文章と向き合う毎日です。そこで感じること…

秒針のスピードがちょうどいい

最近は悩みがないことが悩みというくらいに、日々を淡々と過ごしてる。 特にこれといって爆発的な幸福はないけど、小さな喜びの積み重ねが背中を押してくれるよ。だから毎日、当たり前な顔して早起きする。顔を洗って、髪の毛をセットして、日焼けダメを塗っ…

美味しいご飯が食べたい

どうしたって相入れることのできない人間は世の中に腐るほどいる。その手を伸ばしてくれようとも、振り払わなければいけない時がある。それが残酷な仕打ちだとしても、いまという時間を生きる自分にとっては、大事な選択(選択)である時がある。だから私は…

日々、行き詰ることは腐るほどあるし、それでも死に物狂いで歩いてる。 彼からもらった10年日記を2日分書き忘れても、私はもう泣かない。今日は帰ったら美味しいキムチ炒飯をを食べて寝るって決めてるからね。 本も読めないくらい電車はすし詰め状態で、他人…

自殺というトレンドは、もう時代遅れ

メンヘラは無慈悲だ。 愛はあるけど情はない。そして人は、誰しも自分の幸福を一番に考えている生き物だ。 それ故、目の前に現れた目を霞ませる情報たちは、すべて排除していく。要約すると、鬱陶しいものは見て見ぬ振りしてやり過ごしてるってこと。 日々、…

好きな人間

いつも口の端に歯磨き粉のカスが付いてる。笑うと大きな前歯が主張して、寝てる時はウォンバットみたいな顔してる。怒った時も少しウォンバットに似てるね。 不器用なりに、真っ直ぐに生きてる。曲がったことが嫌いなのに不謹慎なことは大好きだよね。足掻き…

糞食らえバーカ

いろんな鬱憤が溜まってる朝だな。何がこんなにも納得いかなくて、どうしたら納得いくのかわからない。もしかすると、ただ怒りたいだけの気持ちが強いのかもしれない。そして「ごめんなさい」と心の底から懇願するような叫びが聞きたいだけなのかもしれない…

ワタシは貴方と同じ墓に入りたい

感情が爆発して前のめりになったその時、もう止められなかった。誰が悪いわけでもないのに、気持ちばかり進んで、その崖の淵まで走っていくことは容易いことではなかった。 心に突っかかった感情が吐き出て、止まることを知らなかった。「やっぱり君はダメだ…

2016年

出会いと別れの季節だった。 きっとそれは毎年変わらなくて、去年の今頃も同じことを思っていたことだろうと思う。いつだって、出会いがあれば別れがある季節だ。 2016年 愛する人と共に新しい年を迎えた。年越しはゲームに奮闘しながら、気づけば新しい年を…

サバサバしてるけど、愛情はしっかり

「もう、鍵返して」 その一言から二人の関係は脆くて危ういものになっていたのを本当は気づいてた。日々、見て見ぬ振りをしながら、好きな男の前で従順なふりをして身を焦がしてたよ。 少しずつ守ってきたものを自分で壊し続けて、その終着点もわからないま…

腕をちぎりたい

現在の時刻は午前10時06分。 本来なら中央線の人混みから解放されて、新宿駅の山手線ホームで代々木駅まで向かうところだろうな。不機嫌な顔をぶら下げながら「仕事行きたくねえな」とか、この車内にいる6割の人間が考えてそうなことを唱えて仕事に向かう。…